ビジネスの成否を分けるものは何か

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

 

ジョン・ロックフェラーに次ぐ富豪と言われたアンドリュー・カーネギーはビジネスの成否を分けるものを定義するために、こんな名言を残しています。

ビジネスの成否を分けるもの

私の工場を取り払ってもいい。顧客リストだけ残してくれれば90日で同じものを立て直す事ができるからだ。

つまり、、、ビジネスでまず取り組むべきことは”リスト”の確保である。
※ここでいうリストは見込み客のことを指しています。

何を売るかとか 何で稼ぐかではなく、見込み客リストというビジネスの基盤を持つことから始めなければ、稼ぎ続けることは不可能だということ。

しかし、残念なことにリストを集め、維持することをないがしろにしている人が9割以上いるということなのです。

 

では、リストをゼロから集めるために何をすればいいか?

それは、オファーをつくること。

いわゆる2ステップマーケティングと言われるもので、化粧品の無料サンプルや資料請求など、まずは価値あるものを先に提供し、そのあとでセールスをかけるという手法です。

オンラインビジネスにおいては、PDFレポートや音声、動画などが一般的。

オファーができたら、オプトインページ(名前とメールアドレスを取得するページ)を作成し、アクセスを流していくだけ。

 

インターネットを使ったビジネスで重要なのは、

1.リスト
2.オファー
3.コピー

なのであって、何を売るかではありません。

 

大切なので繰り返します。

ビジネスの成否を分けるものは”リスト”である。

極論、リストさえあれば、いつでも売上を上げることもできるし、事業を立て直すことすらできるのだ。

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