伝説の釣り人に学ぶ「顧客心理」の重要性

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

 

伝説の釣り人という逸話をご存知でしょうか?

伝説の釣り人

昔、ある村にどんな場所どんな天候であっても一度釣りに出掛ければ、大量の魚を釣ってくる伝説の釣り人がいたそうです。

釣り道具は優れているのかと思いきや、誰もが持っているような釣り道具で特別な装備などもありません。なぜ、誰も釣れない場所でも魚を釣ることができるのか。

気になった村人たちは、伝説の釣り人にこう質問しました。

「なぜ、あなたはどんな場所でもどんな天候であっても魚を釣ることができるのですか?」

すると、伝説の釣り人は・・・

「多くの釣り人たちは、”釣り人”として釣りに行く。しかし私は、魚の気持ちになって釣りに行く。」

” Think Like Fish.Not Fisher man.”

と答えたのです。

 

魚の気持ち=顧客の気持ち

魚(顧客)はいつもどんなことを考えているのか。
魚(顧客)が常に警戒していることは何か。
魚(顧客)がエサに食いついてしまうときはどんなときか。

一流のコピーライターは一流の顧客でもある。どれだけ顧客目線でコピーを書けるのか。オファーを提示できるか。

魚の気持ちではなく釣り人として行動してないかチェックしてみてくださいね。

 

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