ゼロから始めて3週間で197万円の売上を上げる方法 Inbox Empire Model (Digital Magazine Business Model)

2018年5月24日

Anik Singal MaryEllen Tribbyが強力にプッシュし、ライフスタイルデザインの専門家のTimothy Ferriss、エキスパートアカデミーのBrendon Burchardなど、たくさんの有名人たちが実践しているビジネスモデル。

ゼロから始めて3週間で197万円の売り上げ

私たちは、テストマーケティングの意味も踏まえ、その方法を順番通りに実践してみることにしました。

公平を期すため、これまで自分たちが補修していたメディアやコンテンツは一切使わず行い、PayPalのアカウントも新しく取得して、ゼロからスタートした結果、わずか21日間で、207名の顧客と売上197万円を上げることに成功しました。

リストゼロ、コンテンツゼロ、広告費などの経費もほとんど使っていないのにです。

世界で最も優れたオンラインビジネスモデル

そのモデルこそ、メールマガジンを活用したビジネスInbox Empire Model (Digital Magazine Business Model)。略して、IEモデル。

日本だとInbox MagazineやDigital Magazineというキーワードは、メールマガジンといったほうがわかりやすいかもしれませんね。

つまり、今回私たちが行った方法は、ゼロからメールマガジンを立ち上げ、コンテンツを作成(ここにも秘訣が)し、見込み客を集め、必要とされる商品やサービスを販売するという方法です。

かかった経費は、メールマガジンの配信スタンドとコンテンツを配信するためのサーバーとドメイン代のみ。Facebook広告などは一切かけませんでしたので、きちんと広告を打っていたら、さらに売り上げが上がったかもしれません。

IEモデルの作成ステップ

Inbox Empire Model (Digital Magazine Business Model)の作成ステップは以下の通り。

1.アイデアを考える
2.マーケットを調査する
3.マガジン名を考える
4.コンテンツを作る(探す)
5.リードマグネットをつくる
6.見込み客を集める
7.マネタイズする

※(番外として)事業を売却する

みんなが勘違いしていること

それは、IEモデルを実行するとき、自分でブログを立ち上げ、メールマガジンの配信システムを管理し、毎日コンテンツを書くためのリサーチを行い、文章を書き、ランディングページの作成やオファーの作成、見込み客が欲しがるレポートの作成やセールスページの作成、顧客の管理、商品販売後の問い合わせ対応などなど・・・

必要なものすべてを全部ひとりでやらなければいけないと思っていることです。

さすがに全部やるのはどんなにスキルがある人でも不可能です。ではどうしたのか?

コンテンツ作成はすべて他人に任せました

書店に並ぶ雑誌の中身(コンテンツ)は、すべてを自社で作成するわけではないですよね。

外注しているライターさんやコラムニスト、ゲストをお呼びしてのインタビューなど、ほとんどは他人に任せて製作していますし、広告ページは広告主からの依頼でデザイナーコピーライターにお願いしたものが送られてきます。

つまり、雑誌を作成している出版社側では、雑誌の特集テーマを決めたり、販促をどうしていくかを考えているのが専門で、コンテンツ制作者と分けて事業展開しているのです。

そのため私たちもコンテンツ制作は専門家に依頼して作成してもらい、それをシステムに乗せて私たちが配信するだけという仕組みでビジネスを行いました。

時間も場所も拘束されない究極のひとりビジネス

自分はどんな雑誌(Inbox magazine)をつくり、どのように販売するかというマーケティングを考え、コンテンツ作成は相手に任せる。

この”仕掛け”さえ分かれば、満員電車に揺られながら通勤する必要もなければ、上司や営業先で頭を下げたり、残業したり、家に帰っても家族から小言を言われてストレスが貯まる毎日を送る必要もなくなります。

アイデアと仕組みさえ作ってしまえば、毎日送られてくるコンテンツをメルマガ配信するだけ。それだけで毎日口座にお金が入金されていくのです。

私も起業からの12年 メルマガだけは続けています

SNSが始まる前から、メールマガジンだけは欠かさず毎日書き続けてきました。

それは、どんなツールが流行ったとしても、最も結果が出る 裏切らないものだからです。

SS-Publishing オフィシャルメルマガ 10,330部

複業実践会オフィシャルメルマガ(配信終了)5,048部

コピーライティング大百科 2,067部

ブロガーを目指すよりメルマガは儲かる

Inbox Empire Model (Digital Magazine Business Model)は、ダイレクトレスポンスマーケティングの王道のモデルと言っても、過言ではありません。

もしあなたがどんなビジネスをしようか決まっていないのなら、今すぐInbox Empire Model (Digital Magazine Business Model)をスタートして、理想のライフスタイルを手に入れて下さい。