ビジネスを立ち上げるなら、誰でも、アマゾンやAppleのような大企業はあこがれるもの。でも、これらの企業もはじめから、こんな大企業だったわけではありませんよね。これからビジネスで成功したい!と思うなら、「小さく始めて、大きく育てる」がポイントのようですよ。


そう伝えているのは、アメリカのビジネス情報サイト「BUSINESS NEWS DAILY」。記事では、これからビジネスを始めたいアントレプレナーに向けて、まずは小さく始めて大きく育てるための4つのポイントを次のように伝えています。

ニッチな市場を探す

大企業は、一般的に幅広いビジネス展開を試みるため、ある特定の目的を持った顧客のニーズまでは満たすことができません。しかし、個人あるいは中小企業なら、そのような小さな市場のニーズに集中させることができるで、顧客のニーズを満たしてあげることができるのです。

大企業を必ずしもライバルと考えるのではなく、自分の強みは何かを意識して取り組んで行くことが大切。

ニッチな市場に焦点を当てて、専門性を高めることがあなたの強みとなるはず。潜在的な顧客にアプローチできないのではと心配してしまいがちですが、まずは、コアな顧客に焦点をあてて取り組むことがビジネスを成功させる秘訣です。

新しいことへの取り組み

ビジネスを成長させるには、多くの企業が気付いていない問題を探し出すことがポイント。誰もが避けたくなるような問題を解決することから目を背けず、取り組んでみるのもおすすめです。

まだ誰も解決していない、ある問題を最初に解決できた時、解決できる商品やサービスを作り上げたときに、大きな利益を手に入れることができるのです。いわゆる、先行者利益ですよね。

何かを始めようとしているなら、意欲が満ちあふれている今がチャンス。ただ、計画して実行するだけ。会社のミーティングのように、アイデアを邪魔する人は誰もいないんですから。

計画的な事業展開

ビジネスを大きく成長させたいなら、仲間(従業員)と一緒に、品質管理を確保するためのチェックリストや手順を設定し、製品や設備投資について計画していくなど、今後の展開を予測していくことも必要です。

また、ビジネスを大きくしていくためには、ハードウェアやソフトウェアの購入も躊躇してはいけません。今、投資しておくことで、結果的にはムダな時間を費やしたり、余計な支出を抑え、あなたが頭を抱えてしまうことも少なくなるはず。

勘違いしないでほしいのは、多くの製品を作り上げたり、多くの社員を雇うことだけが成長することを意味するものではないということです。

すべて一人ではしないこと

自分のビジネスだからといって、あなたがすべてを一人でするという意味ではありません。ビジネスにおけるパートナーシップというのは、一緒に特定のタスクを処理し、利益を共有していくこと。

大きなプロジェクトを成し遂げるためには、業務を分担することによって、あなたが何をするのがベストかに焦点を当てていくことができます。

もし、あなたな何か素晴らしいアイデアを持っていたとしたら、その時は、製造も販売もすべて一人でしようとせず、すでにある製造業者を探して、製造はパートナーに依頼し、あなたは、販売に集中したほうが、逆に、時間とお金を節約し、より大きな成果につなげることができるのです。

ビジネスを小さく始めたからといって、必ずしも、小さな規模で展開し続けるものではありません。あなたにとって必要なパートナーを模索しながら、計画的に取り組むことで、あなたのビジネスを成功へと導いていくことができるでしょう。

まとめ

アントレプレナーとしてビジネスを始めていきたいのなら、ライバルの多い市場に飛び込んだり、すでに広がっている商品やサービスに目をつけるよりは、ニッチな市場、あなたならではの商品やサービスを見つけ出していくのが、成功への近道なのかもしれませんね。

一人でビジネスを始めようすると、何もかも自分一人で抱えてしまいそうになりますが、協力し合えるパートナーを探して、一緒にビジネスを育てていくのも、これからは、より大切になっていくのかもしれません。

技術的なものばかりではなく、経験や趣向、性格などからも、自分の苦手なモノをカバーしてくれるパートナーと協力するのも成功につながるポイントかもしれませんよ。

参考:
4 Ways Entrepreneurs Can Grow

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