From Pejman Ghadimi

起業家向けサービスを運営するPejmanさんが、6年かけて実施した、成功をした起業家へのインタビューの中で学び、もっとも印象的だったという起業家のための5つの教訓を紹介します。

“ビジョン”より、“視点”と“見通し”。

たいていの人は「ビジョンがない」ことに否定的ですが、実際のところ、今活躍している起業家の多くは、ビジョンがあったからビジネスを始めたわけではありません。彼らの場合、モノやサービスに対するユニークな視点が、結果として、やる動機とビジョンに繋がっています。

ビジョンは、将来を見通す力があってこそ、です。

収益化の方法を複数持っておく。

話を聞いた起業家のほとんどが、初めから一つのゴールに向かって取り組んだのではなく、やりながらゴールを変えたり、複数のゴールを持ったからこそ、今の成功があると考えていました。

マクドナルドがいい例です。レストランチェーンとして有名なマクドナルドですが、実は、アメリカで最も土地を所有している企業でもあります。つまり、レストラン業が低迷した際でも不動産収入でビジネスを続けられるというわけです。

起業する際もこれと同じことが言えます。複数の収入源を用意しておくのがベターです。

不安や恐れはなくならない。だから、うまく利用する。

今回のインタビューで特に驚いたのは、どんなに成功した起業家であっても、実は、常に、不安や恐れを抱えていることです。そして、彼らはそれを理解した上で、ビジネスに支障が出ない程度に、そういった感情を抑え込んでいるというのです。

また、90%以上のゲストは、“感情に対するリアクションをコントロールできるようになれば、成功できる”ということも話していました。

リーダーシップがある人が遠くまで行ける。

リーダーシップがある人は、ビジネスにおいてより高いレベルまでいくことができます。

人数が多い方がシゴトは捗りますが、その人たちのモチベーションや方向性がシンクロしていたら、シゴトの効率や得られる結果は、大きく変わってくると思いませんか?これを可能にするのが、リーダーシップ、というわけです。

スキルよりもまず、自分を知ること。

ゲストの多くが、「特別なスキルやノウハウは持っていなかったが、自分の強みと弱みはよくわかっていた」と語っていました。

自分のことを理解している人たちは、環境に左右されることはありません。その代わり、環境が他の人の物の見方にどのような影響を与えるのか、はよくわかっています。この人間独特の知覚する力を磨くことは、実用的なスキルを身につけるよりも、ずっと大切なことです。

 

(ライター)Pejman Ghadimi
(訳)アントレプレナー通信社

原文:5 Lessons I Learned From 200+ Successful Entrepreneurs

プロフィール:Pejman Ghadimi

世界トップクラスのビジョナリーたちが今の地位を築くまでを解説した「Third Circle Theory」著者であり、若手起業家向けの情報サイトの創設者。25歳で起業してからの知識や経験を、自社サイトや某ウェブメディアなどで広く紹介している。

サイト:Secret Entourage

Facebook:Pejman Ghadimi

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