利益が上がるアプリ開発には、そのコツがあるんだ。

これを知らない人たちは、”売れない” アプリの開発に、ウン十万円と浪費しているよ。

そう語るのは、アプリ開発に関する情報サイト Release My Appleの創業者であり、ASO Ninjaの著者でもあるGabriel Machuret氏です。

売れるアプリの秘密

彼がこの方法をまとめたのは、彼の友人の痛い失敗がきっかけ。友人が300万円近くを投じてローンチしたアプリが【ダウンロード数:5件】という悲劇的な結果に終わったことがあったそうです。

Gabriel氏は、この出来事をきっかけに、ダウンロードされる・収益化できるアプリについて研究し続けた結果、とうとう「成功するアプリの秘密」を発見しました。

彼曰く、その秘密とは、アプリストアの活用・最適化

具体的にはどうすれば良いのか?、早速下記で解説していきます。

過去に売れたアプリをリサーチ

最近アップデートされていない、過去の人気アプリから、アイデアを盗みましょう。

そのようなアプリを発掘するために、Gabriel氏がやっているのは、Google Playの人気アプリランキングを5ページ目からチェックすること。ランキングトップにあるアプリは確かに人気ですが、その分何度もアップデートされ変わるっているので、逆に参考にできません。

その点、5ページ以降のアプリは、そこそこ人気がある(あった)にも関わらず、制作者がそれ以上の開発を断念したものが多いため、真似し放題・アレンジし放題、というわけです。

使用イメージの絵を浮かばせる

多くのアプリ開発者は、いいアプリであれば、いい評価つけば、ダウンロード数が増えると思いがちですが、これは実は、大きな間違い!だそう。

基本的に、ユーザーは、あまり細かくアプリの紹介ページを見ていないため、パッと見て印象に残らなければ、他のアプリやページに飛んでしまいます。ですから、一瞬で、アプリを使うメリットや使用しているイメージが浮かぶ紹介文やテキストや画像を作ることに力を注ぐことが大切です。

ネガティブ評価の対処に注意

ネガティブコメントが入った場合は、そのコメントをした人にあなたの連絡先を教えてしまいましょう。

「今後の開発の参考にしたいので、問題があった部分について、詳しく聞かせてくれませんか?」というメッセージと一緒にコメントを返しておけば、コメントした人も、ダウンロードを迷っているユーザーも嫌な印象を持ちませんよね。

もしそれが、かなり有用な指摘であれば、何か贈り物をするのも一つの手です。

(これは、アプリに限らず使えるアイデアですね!)

当たり前だけど、実はできていない

ちょっと頭をひねれば浮かびそうな方法ですが、ほとんどの人が気付いていない・出来ていないのが、現状です。アプリ開発において、プログラミングのスキルももちろん必要ですが、こういった細かいポイントを抑えているかどうかで、継続的に売上を伸ばしていける?が決まります。

ぜひ、参考にしてみてください!

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