2018/01/03

春夏秋冬理論とは

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、人の進化成長をサポートする企画支援を行っています。この仕事を始めて12年目になります。

春夏秋冬理論(ライフロジック)についてご紹介。

春夏秋冬理論(別名ライフロジック)

春夏秋冬理論は、成長カーブのS曲線という経営のマーケティング理論をベースに、人生サイクルを当てはめた考え方のことを言います。

成長カーブというのは、

飛行機が滑走路から飛ぶ立つまでの助走期間=導入
飛び立つ瞬間から上昇していく期間=成長
成長したあとの安定期に入る=成熟

という3サイクルが軸となり、

成熟の後、飛行機が目的地に着陸するまでの流れである
衰退期を最後のサイクルと考えています。


この成長カーブを人生に当てはめ、
各サイクルが3年ずつ 合計12年のサイクルで
表現しているものが春夏秋冬理論です。

成長カーブを春夏秋冬理論の当てはめた場合

助走期間(種まきの時期)= 冬
上昇期間(お世話水やりの時期) = 春
安定飛行時期(エネルギッシュの時期) = 夏
着陸時期(収穫時期) = 秋

となり、

冬の種まきからスタートし
秋の収穫で終わるという流れになります。

秋の収穫を終えると
次のサイクルに向けてまた始動する。

真上からあなたの人生を見れば、
サイクルが繰り返しているように見えますが、

真横から人生を観ると、
らせん状に発展していくことがわかると思います。

一般的な占いとは違い、
良い季節も悪い季節も存在しません。

物理的な法則と占星学 統計学
全てを含めた理論でもありますので、

当たっている当たっていないで判断するのではなく、
どんなサイクルで動きてきたか これから動いていきたいかを
考えるきっかけにしてもらえれば幸いです。

春夏秋冬理論はリフレーミングツール。

リフレーミングとは、
ある枠組み(フレーム)で捉えられている

物事を枠組みをはずして、
違う枠組みで見ることを指します。

同じ物事でも、
人によって見方や感じ方が異なり、

ある角度で見たら長所になり、
また短所にもなるということです。

僕の場合・・・

1983年1月27日 ⇒ 夏生まれ
※冬に生まれたのですが、
春夏秋冬理論では夏生まれなんです。

春夏秋冬理論の生まれた季節は
生涯変わりません。

夏生まれは現実目標設定型で、
安定感 慎重・堅実、分析力、実利的で
プロデューサーが多いタイプ。

ちなみに、
冬生まれは落款的展開型で
リーダーシップ力があり、楽天的な人が多く、

春生まれは理性的目標設定型で
理想主義、器用・多芸多才、好奇心旺盛な人。

秋生まれは反応的展開型で
独特な感性、想像力豊か、情緒的な傾向があります。

2001
2002  春
2003

2004
2005  夏
2006

2007
2008  秋
2009

2010
2011  冬
2012

2013
2014  春
2015

2016
2017  夏
2018

2019
2020  秋
2021

という流れで
2017年は夏2年目を迎えます。

夏2年目は、エネルギーMax。やるべきことはすべてやり切るべし。

試しに、あなたの人生サイクルもチェックしてみてください。
http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html

冬の時期に新しいビジョンを掲げたり、
今までとは違うチャレンジをスタートさせていませんか?

秋時期に思っても見ないところから評価を受けたり、
転職やご縁が切れる出来事はありませんでしたか?

冬・・・種まき 土づくり 秋の検証 試行錯誤
春・・・発芽、アイデアを育てる、情報発信
夏・・・エネルギッジュ、制御不能、注目、慢心
秋・・・数画 勉強、反省、転勤転職

などなど。

繰り返しになりますが、
これは占いとは違います。

春夏秋冬理論を農業にたとえてみるとよくわかります。
種を植え、水をやり、すくすく育て、収穫する。

毎年同じ作物を植えたとしても
環境によって収穫量も質も全く違うはず。

それでも、試行錯誤しながら生きていく。

自分の人生設計や仕事や人間関係に
1つのツールとして活用して頂ければ嬉しいです。

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