ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは、直訳するとダイレクトは直接、レスポンスは反応。つまり、ダイレクトレスポンスマーケティングとは、直接反応型のマーケティングという意味になります。

直接反応型とは?

広告宣伝などを見た人(読んだ人)から何かしらの反応を直接もらうことで、そのお客さんとの関係を築いていくことのこと。

ダイレクトレスポンスマーケティングの魅力は”計測”できること。予算や人財などのリソースが少ない中小企業や起業家にとっては、最も重要なマーケティングノウハウとも言えます。

ダイレクトレスポンスマーケティングは、選ばれる技術

ビジネスは恋愛によく例えられます。いきなりプロポーズするな!というアドバイスを受けた人もいるでしょう。

ではここで問題です。

Q.小学生の頃、1クラス30人の中に好きな女の子(男の子)がいたとしますよね。あなたはその子と付き合いたいと思っています。その時、あなたはどんな方法でアプローチしますか?

決してあなたから告白してはいけない

まず初めに。注意ポイントは、あなたから決して告白をしてはいけないということ。あなたじゃなきゃダメなんですと相手から告白をしてもらうことがダイレクトレスポンスマーケティングの極意なのです。

出逢ったばっかりの人にいきなりプロポーズをしてはいけないというだけでなく、最後の最後まで告白せず、相手から告白してもらうこと(お願いされること)が大切だということを覚えておきましょう。

リサーチ リサーチ リサーチ

あなたから告白をするのではなく相手から告白されるために、まずは相手のことを徹底的にリサーチしましょう。

相手はどんなことに興味があり、どんなことが苦手で、毎日どんなライフスタイルを送っているのか。どんな人がタイプで、どんな人が嫌いなのか。家族構成は?友達関係は?

知ることができることは徹底的に調べ、相手のことを理解することです。

断れないオファーをする

相手のことを理解できたら、NOと言えないオファーをします。もちろん、いま相手が最も興味あることができる・わかる・なれる相手のお友だちを通して、〇〇に遊びに行こうとか〇〇を食べに行こうとかでも構いません。

ポイントは、まずは知ってもらう機会づくりを行うことです。いきなり”好きになってもらう”必要はないですからね。

仲良くなる

オファーを受けてくれたら、次は相手と仲良くなることに集中しましょう。

これまでにリサーチしたことをフル活用できるチャンスですし、仲良くなることでリサーチしたこととは全く違う反応が返ってくることもあるでしょう。相手のことをさらに理解できるようにコミュニケーションを絶やさないようにしましょう。

何をして欲しいか聞く 確認する

仲良くなることができれば、会話の中で何をして欲しいのか直接聞くことができます。ストレートにヒアリングする必要はありませんが、相手のして欲しいこと 欲しいもの 悩んでいること 不安に思っていること 不満に思っていることを聞いて、確認していきます。

自分”だけ”がそのことを解決できることを知ってもらう

聞くことと確認することができたら、最後に自分”だけ”があなたの望みを叶えて上げられることを伝えましょう。

自分ができることはここまでです。告白してくれるかどうかは相手次第。ただ、ここまでしてくれる人を嫌いだという人はほとんどいないと思いますが。※相手が惚れていると確信したとしても決して自分からは告白しないこと。相手から告白されるの待ちましょう。

ビジネスに置き換えてみましょう

Q.大人になって、あなたが心から役に立ちたい人(ありがとうと言われて嬉しい人)って誰ですか?※1クラス30人の中にいる好きな女の子と(男の子)を教えてください。=たった一人に絞られますよね。

1.あなたが心から役に立ちたい人のリサーチをする
2.役に立ちたい人が断れないオファーを提示する
3.仲良くなり、コミュニケーションを取る
4.何が欲しいか聞く、確認する
5.相手の願望を叶える商品やサービスを作る
  または、持っている人と組む
6.相手の願望を叶える商品やサービスを
  自分にはあることを相手に伝える
7.どうかそれを私に売ってくださいと言われたら初めて販売を開始する

この流れはどんな業種 職業でも変わりません。この流れこそが、ダイレクトレスポンスマーケティングになります。

何で集客するかは相手次第

ここまでくると、”何で”起業すると儲かるかとか”何で”集客すればいいかという”ノウハウ”を先に考え、学び、実践してしまいがちなのですが、Facebookを使うかYoutubeがいいのかとか ブログじゃなきゃいけない メルマガはやらなければいけないというのは最初に考えるべきことではありません。

ビジネスではなく”顧客”に惚れること。

役に立ちたい人を決め、その人が欲しいものを理解し、欲しいタイミングで提供する。この不変の法則(DRM)の記事は、何度も何度も読み返してくださいね。

The following two tabs change content below.
アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。
この記事を書いている人 - WRITER -
アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© アントレプランナー通信 , 2017 All Rights Reserved.