インバウンドマーケティング(Inbound Marketing)とは?

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、人の進化成長をサポートする企画支援を行っています。この仕事を始めて12年目になります。

インバウンドマーケティング(Inbound Marketing)とは、コンテンツ・マーケティング、ソーシャル・メディア・マーケティング、検索エンジンの最適化を通じて見込み客や顧客をあなたのプロダクトやサービスに誘導するための手法のこと。

また、ブログやホワイトペーパー、音声や動画などのコンテンツを作成、公開することで、見込み顧客に見つけてもらい、自分たちのビジネスに惹きつけられ、より多くの情報を求めてくる仕組みのこと。

インバウンドマーケティング(Inbound Marketing)という言葉は、HubSpotの CEO、Brian Halligan氏によって作成されたもので、1999年のSeth Godinの書籍「Permission Marketing」の概念と同義です。

日本ではインバウンドという言葉が独り歩きしてしまい、訪日客を増やす方法だと思われがちですが、直訳は、内側の(入ってくる)という意味。

インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティング

インバウンドマーケティングの魅力は、顧客の変化に合わせて有益な情報(コンテンツ)を発信し、見込み客に見つけてもらう方法であること。

過度な売り込みをしなくても、見込み客側から主体的に商品やサービスを購入してもらいやすくなる方法に対し、アウトバウンドマーケティングは、広告出稿をはじめ、テレアポなどの直接見込み客に対してプッシュアプローチを行うマーケティングを行う方法のことを指しています。

アウトバウンドのメリットは、不特定多数に広く告知できることですが、昨今の広告費の高騰やユーザーの広告への不信感などから、反応率はかなり落ちています。

インバウンドマーケティングの顧客獲得4つのステップ

では、実際にあなたの会社でインバウンドマーケティングを始める場合、どんなことを行っていけばいいのか。

5年で売上を6015%も伸ばした会社 HubSpotのホームページに分かりやすい画像がアップされています。

インバウンドマーケティングを実践していく企業が訪問者、見込み客、顧客を獲得するために取るべき4つのアクション(惹きつける、転換する、クローズする、顧客を満足させる)を表しています。

引用元:HubSpot インバウンドマーケティングの手法より

コンテンツがより重要に

アウトバンドマーケティングにおける広告費が増え効果が低くなっている中で、ユーザーファーストのインバウンドマーケティングでは、コンテンツの質がより重要になってきます。

つまり、インバウンドマーケティングには、コンテンツマーケティングの比重は非常に高い位置にあるということです。

何も考えずにブログやSNSを発信するのではなく、戦略的にユーザーのことをより深く考え、いま必要なコンテンツを提供していきましょう。

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