2018/05/06

ローカルレスポンスマーケティングとは?

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

2018年はいよいよ日本でもマーケティング3.0の時代へ突入です。

ローカル・レスポンス・マーケティングとは?

半径1km圏内からダイレクトにお客さんから反応を得る方法のこと

マーケティング1.0:ダイレクト・レスポンス・マーケティング(顧客からダイレクトに反応を得る方法)
マーケティング2.0:ソーシャル・レスポンス・マーケティング(ソーシャルからダイレクトに顧客から反応を得る方法)

そして、マーケティング3.0:ローカル・レスポンス・マーケティング時代へ。

とは言っても、すべてはDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)が土台にある

マーケティング3.0の時代に入ったからと言って、それまでの、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)やSRM(ソーシャル・レスポンス・マーケティング)が不要になったということではありません。

あくまで、DRMとSRMの上に、LRM(ローカル・レスポンス・マーケティング)が成り立っています。

2018年はGoogle中心の世界に戻る

これまで、「 地名+ランチ 」で検索すると、広告を抜かせば、上位には食べログやぐるなびが。

「 地名+美容院 」で検索すると、広告を抜かして上位にはホットペッパービューティーやエキテンなどが並んでいました。

しかし今は違います。

その多くがGoogle Mapが表示されているはず。

つまり、2018年地域ビジネス(ローカルビジネス)をしている会社は、Googleが主導権を握る=集客はGoogleメインということになります。

だからこそ、ローカル・レスポンス・マーケティングをマスターするために、

1.Googleマップの制覇
2.   SEO(オウンドメディアやLP)の制覇

3.Youtube(Google傘下)の制覇
4.グーグルアドワーズの制覇

ができるかどうかで、ビジネスの成果が大きく変わってくることになるでしょう。

既に、この4つを制覇している企業はバンバン 集客&売上アップに成功しています。

Google対策に必要な3つのキーワード

ADAM CLARKEが毎年公表しているSEOレポートによると、2018年の対策として3つのキーワードがあると書かれています。

その3つとは、

1.Trust(信用度)
2.Authority(権威性)
3.Relevance(関連性)

つまり、あなたが(あなたのお店が)何の専門家や専門店で、その権威性と関連性を証明し続けることが、結果としてGoogleから評価されるという仕組みになるというわけです。

ちなみに、被リンクの質と数はもちろん、Facebookのアクティビティやホームページのhttps化 Google+などの評価も対象になっているのでご注意を。

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