2017/08/22

なぜ今、通信講座ビジネスを推奨するのか?

 

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アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

おかげさまで世界で受講生が2000万人いる学習サイト Udemy(ベネッセ)で日本トップランクになったよ。

単独講座で受講生が1000人超え

たった60分でプロ並みのホームページができるWordPress作成講座の受講生がおかげさまで1182名に。さらに、数ある講座の中でトップランクに入ることができた。

これまで、ゼロから何らかの教材を提供するとなると、1年かけてリストを集めてとか オプトインリスト1件獲得に500円とか払って手に入れていたものが、ほぼ”ほったらかし”でこれだけの受講生に参加してもらえることに自分が一番驚いた。

何よりUdemyの魅力は、学習意欲の高い人たちが多いため、よっぽど下手なコンテンツを出さない限り、あり得ないクレームなどはほぼない。正当な評価をしてくれるところだ。

それでも授業の数は他国に比べて圧倒的に足りていない

Udemy(ベネッセがスポンサー)は、世界に2000万人以上の受講生がいるが、日本国内だけを見れば、受講生の数と比較して圧倒的にコンテンツが足りていない。だから今が参入のチャンスなのだ。

検索窓に自分が受講したいコンテンツワードを入れて調べてみてほしい。同一キーワードでも、3つくらいの授業しかないはずだ。通信講座=ビジネス系の授業というわけではない。

カルチャースクール系の授業(占いや話し方教室、運動系など)だってたくさんあるべきなのに、ほとんどない。これだけでも通信講座ビジネスの可能性について気づいてもらえるだろう。

1度作れば勝手にUdemyが紹介してくれることも

ありがたいことに認知度が低い人物がつくったコンテンツでも、有益で評価が高い講座は、Udemy側でお金をかけてどんどん宣伝してくれる。PPC広告なども打ってくれているため、勝手に受講生が増えているなんてことはよくある話だ。

この画像もUdemyのメルマガ登録者全員に送られてきたときの内容をキャプチャリング。

自分で集客までしなければいけないから、どうしてもビジネスに二の足を踏んでいた人でも、Udemyというプラットフォームを使えば、あっという間に数百人の受講生の先生になることができる。コーチやコンサルタントだけでなく、自分の商品やサービスをコンテンツ化したい事業主は、今すぐ通信講座ビジネスに参入して欲しい。

 

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アントレプレナー通信社 代表。ローカルビジネス(地域ビジネス)における企画販促からウェブ集客のコンサルティングを行っています。この仕事を初めて12年目に突入。

 

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