2018/01/04

読書量と年収は正比例する

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

 

本にかけたお金とその人の年収は比例するという事実をあなたはご存知ですか?

 

 

読書量は年収に正比例する

 

2009年 日経新聞の調査で、年収800万円以上の人は、月額書籍購入費平均が2,910円。

それに対して、年収400万円~800万円の人は2,557円 400万円未満の人は1,914円という結果が出ています。

また、「Business Management Degree」

によると、

ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような

大富豪を含む富裕層と年収3万ドル(約300万円前後)以下の層については、

 

・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む
(「年収300万以下層」は2%)
 

・86%が読書家である
(「年収300万以下層」は26%)
 

・63%が移動時間に
オーディオブックを聴いている
(「年収300万以下層」は5%)

 

さらに、雑誌「プレジデント」では、

年収1000万円以上(高収入)の人は読んだ本や
内容について話す相手がいる
ということが記載されています。

 

その他の記事でも

 

別の調査ですが、20歳から30歳代のビジネスマンは、年に平均3冊しか本を読みませんが、30歳代で年収が3000万円を超えている人の平均読書量は、1ヶ月で3冊だそうです。

年平均3冊と比較すると、12倍の読書量となるわけです。

 

仮に、年3冊の本を読むAさんが、年収500万円だとして、毎月3冊の本を読むBさんが年収3000万円だとしましょう。
Bさんは年に36冊の本を読むので、Aさんとの差は33冊。
この数字で年収の差額2500万円を割ってみると、1冊あたり75万円以上になります。
極端に単純に言えば、年に読む本を1冊増やすたびに、あなたの年収が75万円アップするかもしれない!ということですね。

1冊の読書で年収75万円の差がついている!?より

 

全て読書と年収の相関関係が分かりやすく解説されています。

 

 

起業家や事業主だけでなく、

サラリーマンやOL 主婦 学生の方も含め、
組織から離れた個人として

たとえ年金がもらえない時代になっても
会社を突然解雇されたとしても

自らが立ちあがり生きていけるようになるには

本を読み活かす技術をマスターする必要があるのではないでしょうか?

 

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。では・・・

 

さらに多くの著名人が、読書の重要性を書籍の中で語っています。

 

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

本を読むと付き合う人が一変する

読書をし続けると、最初に代わるのは普段付き合う人です。
読書をする人と読書しない人とではそもそも会話がかみ合わなくなるからです。

 

本にかけたお金とその人の年収は比例する

 

断言します。

この世の中で最も裏切らない投資は本代にお金を費やすことです。

もちろん、セミナーやDVDなども有効な投資です。

しかし、値段的な安さといつでもどこでも

お手軽に繰り返し吸収できるのは、群を抜いて本なのです。

 

せいぜい1000円や2000円といった投資で

複数のその道のプロたちが関わっている知恵に触れられるものは、本以外に存在しません。

 

新聞や定期購読誌も情報としては有効ですが、

やはり世に出すまでに費やしてきた時間が圧倒的に違います。

 

時間をついやしたものほど、

情報→知識→知恵へと確実に進化を遂げています。

 

情報は事実の断片ですから、情報+情報=知識になります。

ニュースや新聞はせいぜいこの知識レベルまでであり

知識それ自体ではもはやお金になることはありません。

 

知識はインターネットを通じて、

いくらでもスピーディーかつ無料で獲得できるようになりました。

 

ところが、知識を有機的に結びつけなければならない、

知識×知識=知恵は人の頭脳を通過しなければ無理です。

 

知恵は無限にお金になります。

その代わり時間がかかります。

 

手間暇をかけなければならない本には、

それだけお金になるヒントが詰まっているということです。

 

世にでるまでに時間を費やされた分、知恵の価値は高い。

情報と知恵は無料だが知恵の価値は上がり続ける。

 

一冊の本が企画書となる思考術

 

本を毎日読んでる人と会話すると、

一冊の本=企画書になることがわかっているため、

ブレストをしてどんどん面白いアイデアの種が見つかります。

 

私のの好きな田坂先生の本には
こんな名言があるくらいなのですから。

 

最高の企画書とは、最高の推理小説である。

 


企画力 人間と組織を動かす力 (PHP文庫)

本を読んでいる人で ”企画が全く出てこない”という話をあまり聞きません。

どちらかと言えば、出すぎて絞れずに困っていることのほうが多いのではないでしょうか。

 

本を読むには想像力が必要

 

本を読む・読まないという行為は、その人の品格に関わってくるのではないかと思う。

品格には読書は関係ないと否定する人もいるかもしれない。

だが、本を読んでいる人間が車の中に幼児を置いたままパチンコに興じるとは思えないし、電車の中で平気で化粧をするとも考えづらい。

 

なぜなら、本を読むには想像力が必要だからだ。

 

たんなる活字並びを目でなぞり、そこから遠い異国の情景を思い浮かべたり、目には見えない哲学や理論を構築したりするのだ。

想像力が欠如している人間には、到底味わうことができない媒体なのである。

そうした想像力があれば、暑い車内に幼児を置き去りにしたらどのような結果を招くか、電車内で化粧をしたら周りの人間がどう思うのか、ということに思い至るはずだ。

それができないような人間には、本は読めないということなのである。

 

中略

 

人間の品格や賢さに地位や収入は関係ないのだと、つくづく思う。

話せばすぐわかるが、人は中身まではごまかせないのだ。

 

どんなに偉い人でも、本を読まない人を尊敬する必要はない。

 

本嫌いの人とつき合う必要はない

 

本書を読んでいる人は、本嫌いではないと思う。

だが、もし自分の周りに本嫌いの人間がいるなら、そういう人とはつき合わないほうがいい。

足を引っ張るだけで、自分の人生に何ももたらしてくれないからである。

 

その人が芸術家やスポーツ選手など、ある分野に秀でているのなら、本を読んでなくてもつき合うメリットはあるだろうが、そうでないならつき合うだけ時間のムダだ。

人のつき合いに損得勘定を持ち込むなんて、と不快に感じる人もいるかもしれない。だが、つき合う人を選ぶのは当然である。

 

よく人生相談で、『隣近所の人とうまくつき合えない』『上司にイヤな人がいる』と悩みを打ち明ける人がいる。

なかには思い悩んでうつ病になる人もいるようだが、私が回答者なら『イヤならつき合わなければいい』の一言で終わりである。

 

もちろん、職場や住んでいる地域が同じ人であれば、関係性を完全に立つことはできないだろう。

だが、仕事の話以外はしないとか、挨拶しかしないとか、つき合い方を選えらぶことはできるはずだ。

 

誰とでもうまくつき合おうと思うのは、相手から好かれたい=自分が悪者になりたくないという気持ちのあらわれである。

 

他の人からどう思われようとかまわなければ、つき合う人は自然と選べる。

本を読む人かどいうかでつき合う人を選ぶのは、会話の質が違うからだ。

 

本にまつわる話で、もうひとつ。

 

それは、『知性美』というもの。

読書は女性にとって最良の化粧法。女性でも、本をよく読む人は、顔が違う。

他の知識活動と違って、本を読むためにはどうしても頭を使わなければならない。

カンだけで本を読むという人は、あまりいない。

だから、本をよく読む人は、自分でも気づかないうちに、考える習慣ができてくる。

 

考える習慣ができている人は、そうでない人と比べると、明らかに顔つきが違う。

美容院やエステに行くと、軽く万札が飛ぶ。

本を読めば1000円札1、2枚で『心の化粧』ができる。それであなたの顔が変わってくる。

 

成毛眞著 本は10冊同時に読めより引用

 

今すぐ本を読み活かす技術 「活読」をはじめよう

 

高額のセミナーやコンサルティングを受けて 常に学ぶことは大切です。

しかし、その前には必ず先人たちの知恵を借り 彼らと対話をして自己成長し続けていることがもっと重要なのです。

 

私たちは、そのスキルを「活読」と呼んでいます。

活読ができるようになることで、毎日本を読む習慣がつき、

組織を離れた個人 =自律志向の人たちとつながるスキルが磨かれることで、よりよい人生を歩めると信じているからです。

 

これからの時代のキーワードは Self-Sufficiency(自給自足)

 

活読をスタートとして、起業を通し自分らしく自己表現できる環境構築をしながら、

人と人とがお互いの知恵や経験をシェアし自律に向けて成長できる「場」を提供していきます。

 

追伸

 

本を読んで学びをお金に換える「活読」の技術を始め、自分ビジネスの最新情報を手に入れたい方はメッセンジャーボットにご登録をお願いします。

 

 

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