2019/04/17

読書量と年収は正比例する

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

 

本にかけたお金とその人の年収は比例するという事実をあなたはご存知ですか?

 

なぜ今、読書なのか?

 

それは、物事に対して何も考えない 指示待ちロボット人間が 急増しているから。

参考記事)

マツコが語る指示待ち人間の危険性 「真っ先にリストラされる」
http://news.livedoor.com/article/detail/16058452/

 

NewsPicksの佐々木さんの講演によると、今の既存メディアの情報はジャンクフードorチェーン店のようなどこでも同じメニューばかり。無料で手に入る情報は質の悪いものばかり。

解決策は今現在では、”書籍(本)”しかない。情報は心の栄養。健全な心を持ち続けたければ、本 特に古典を読むしかないと語っています。

その結果、読書量が増えれば増えるほど、年収が上がるというデータが登場したわけです。

読書量は年収に正比例する

 

2009年 日経新聞の調査で、年収800万円以上の人は、月額書籍購入費平均が2,910円。

それに対して、

年収400万円~800万円の人は2,557円
400万円未満の人は1,914円という結果が出ています。

また、「Business Management Degree」によると、

ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような
大富豪を含む富裕層と年収3万ドル(約300万円前後)以下の層については、

・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む
(「年収300万以下層」は2%)
 

・86%が読書家である
(「年収300万以下層」は26%)
 

・63%が移動時間に
オーディオブックを聴いている
(「年収300万以下層」は5%)

さらに、雑誌「プレジデント」では、

年収1000万円以上(高収入)の人は読んだ本や内容について話す相手がいるということが記載されています。

 

その他の記事でも

 

20代、30代のビジネスマンは1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むのだと言います。その差は約38倍ですが、アメリカの調査でもビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪が1日30分以上本を読むのに対して、年収300万前後の人たちの中で1日30分以上の読書をしていたのは、たったの2%しかいなかったそうです。

参考記事:ビル・ゲイツなど、大富豪の読書量は、年収300万円の人の38倍

 

全て読書と年収の相関関係が分かりやすく解説されています。

 

起業家や事業主だけでなく、サラリーマンやOL 主婦 学生の方も含め、

組織から離れた個人として、たとえ年金がもらえない時代になっても、

 

会社を突然解雇されたとしても、

自らが立ちあがり生きていけるようになるには

 

本を読み活かす技術をマスターする必要があるのではないでしょうか?

 

考えることこそ最強のスキルである

 

事業家であり思想家でもある山口揚平さんは、1日3時間だけ働いておだやかに暮らす思考法の中で、

思考は情報に勝る

日本全体の問題は、少子化でも高齢化でもない。私たち現役世代の、正しく問いを立てる力の低下である。

「解を問う」のが20世紀の教育だったならば、「問いを問う」のが21世紀の教育であろう。

と語っています。

 

人は、情報量が増えれば増えるほど選択肢を増やして自由になるのではなく、フリーズしてしまいます。

つまり、考える能力が大きく低下しているのが現代人なのです。

 

考えることは最もコスパの高い行為である

 

「AIが台頭すれば、考えるだけではやっていけないのではないか」などと、AIを脅威に感じる人も多いだろうが、それは問題にならないと思っている。

AIは計算を行うことはできるが、思考はしないからだ。

 

著書に書かれている通り、考えることでロボットやAIに勝てるし、

考えることで固定概念から解き放たれることになります。

 

考える力を鍛えることは、一生食べていける力をつけることと同じくらい重要だと信じているのだ。

 

思考力 想像力を養うことができるとどうなるのか?それは、

 

思考力・想像力を養うことができれば、「問いを問う力」や「つながりを見出す力」、さらには「ストーリーテリング力」など幅広い能力を養うことができる。

ということです。

 

本を読まない人間はビジネスで勝てない

 

2016/5/2

NewsPicksにアップされた作家エージェント会社、

コルク社長の佐渡島庸平氏、

手数料無料のオンライン決済サービス「SPIKE(スパイク)」を

展開するメタップス社長の佐藤航陽氏の対談記事。

 

「次世代CEOの読書術」はビジネスに勝てないは、まさに読書の必要性を具体的に伝えてくれる記事です↓
https://newspicks.com/news/1532144/body/

本を読まない人間はビジネスで勝てない
重要なのは情報量よりキュレーション
未来を先読みする3つのキーワード
本は精神の食べ物。読んだ本で人はつくられる
経営者の自伝から、諸行無常を感じ取る
人を動かすコツは「現代の3大欲求」にあり

 

社長同士の会話には必ず「本」が出てくるというのもうなづけます。

 

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

 

さらに多くの著名人が、読書の重要性を書籍の中で語っています。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

本を読むと付き合う人が一変する

読書をし続けると、最初に代わるのは普段付き合う人です。
読書をする人と読書しない人とではそもそも会話がかみ合わなくなるからです。

本にかけたお金とその人の年収は比例する

断言します。

この世の中で最も裏切らない投資は本代にお金を費やすことです。もちろん、セミナーやDVDなども有効な投資です。

しかし、値段的な安さといつでもどこでもお手軽に繰り返し吸収できるのは、群を抜いて本なのです。せいぜい1000円や2000円といった投資で複数のその道のプロたちが関わっている知恵に触れられるものは、本以外に存在しません。

新聞や定期購読誌も情報としては有効ですが、やはり世に出すまでに費やしてきた時間が圧倒的に違います。時間をついやしたものほど、情報→知識→知恵へと確実に進化を遂げています。

情報は事実の断片ですから、情報+情報=知識になります。ニュースや新聞はせいぜいこの知識レベルまでであり、知識それ自体ではもはやお金になることはありません。

 

知識はインターネットを通じて、いくらでもスピーディーかつ無料で獲得できるようになりました。ところが、知識を有機的に結びつけなければならない、知識×知識=知恵は人の頭脳を通過しなければ無理です。

知恵は無限にお金になります。その代わり時間がかかります。

手間暇をかけなければならない本には、それだけお金になるヒントが詰まっているということです。世にでるまでに時間を費やされた分、知恵の価値は高い。情報と知恵は無料だが知恵の価値は上がり続ける。

 

本を読むには想像力が必要

 

 

本を読む・読まないという行為は、その人の品格に関わってくるのではないかと思う。

品格には読書は関係ないと否定する人もいるかもしれない。だが、本を読んでいる人間が車の中に幼児を置いたままパチンコに興じるとは思えないし、電車の中で平気で化粧をするとも考えづらい。

なぜなら、本を読むには想像力が必要だからだ。

たんなる活字並びを目でなぞり、そこから遠い異国の情景を思い浮かべたり、目には見えない哲学や理論を構築したりするのだ。想像力が欠如している人間には、到底味わうことができない媒体なのである。

そうした想像力があれば、暑い車内に幼児を置き去りにしたらどのような結果を招くか、電車内で化粧をしたら周りの人間がどう思うのか、ということに思い至るはずだ。

それができないような人間には、本は読めないということなのである。

 

中略

 

人間の品格や賢さに地位や収入は関係ないのだと、つくづく思う。話せばすぐわかるが、人は中身まではごまかせないのだ。どんなに偉い人でも、本を読まない人を尊敬する必要はない。

本嫌いの人とつき合う必要はない

本書を読んでいる人は、本嫌いではないと思う。

だが、もし自分の周りに本嫌いの人間がいるなら、そういう人とはつき合わないほうがいい。足を引っ張るだけで、自分の人生に何ももたらしてくれないからである。

その人が芸術家やスポーツ選手など、ある分野に秀でているのなら、本を読んでなくてもつき合うメリットはあるだろうが、そうでないならつき合うだけ時間のムダだ。人のつき合いに損得勘定を持ち込むなんて、と不快に感じる人もいるかもしれない。だが、つき合う人を選ぶのは当然である。

 

よく人生相談で、『隣近所の人とうまくつき合えない』『上司にイヤな人がいる』と悩みを打ち明ける人がいる。なかには思い悩んでうつ病になる人もいるようだが、私が回答者なら『イヤならつき合わなければいい』の一言で終わりである。

 

もちろん、職場や住んでいる地域が同じ人であれば、関係性を完全に立つことはできないだろう。だが、仕事の話以外はしないとか、挨拶しかしないとか、つき合い方を選えらぶことはできるはずだ。

 

誰とでもうまくつき合おうと思うのは、相手から好かれたい=自分が悪者になりたくないという気持ちのあらわれである。他の人からどう思われようとかまわなければ、つき合う人は自然と選べる。

本を読む人かどいうかでつき合う人を選ぶのは、会話の質が違うからだ。

本にまつわる話で、もうひとつ。

それは、『知性美』というもの。

読書は女性にとって最良の化粧法。女性でも、本をよく読む人は、顔が違う。他の知識活動と違って、本を読むためにはどうしても頭を使わなければならない。

カンだけで本を読むという人は、あまりいない。だから、本をよく読む人は、自分でも気づかないうちに、考える習慣ができてくる。

 

考える習慣ができている人は、そうでない人と比べると、明らかに顔つきが違う。美容院やエステに行くと、軽く万札が飛ぶ。本を読めば1000円札1、2枚で『心の化粧』ができる。それであなたの顔が変わってくる。

成毛眞著 本は10冊同時に読めより引用

「地頭力」は「本の読み方」を変えるだけで鍛えられる

 

最近ベストセラーとして人気の本「東大読書」

 

その本の中で現役東大生の西岡さんは、

本の読み方で地頭力:素の頭の良さ 自分で考える力を鍛えることができ、

成績をアップさせることは十分可能だと伝えています。

本を受動的に読んでいるうちは、どんなにたくさん読んでも意味がありません。

能動的に著者と対話しながら自分の考えを持ち、

アウトプットできることが読書の魅力でもあると思います。

 

一生使える、5つの「スゴイ読み方」

 

「読み込む力」を劇的に上げる・・・仮説作り
「論理の流れ」がクリアに見える・・・取材読み
「一言で説明する力」を鍛える・・・整理読み
「多面的なモノの見方」を身につける・・・検証読み
「ずっと覚えている」ことができる・・・議論読み

 

 

今すぐ本を読み活かす技術 「クリエイティブ・リーディング」をはじめよう

 

 

高額のセミナーやコンサルティングを受けて 常に学ぶことは大切です。

しかし、その前には必ず先人たちの知恵を借り 彼らと対話をして自己成長し続けていることがもっと重要なのです。

私たちは、そのスキルを「クリエイティブ・リーディング」と呼んでいます。

 

クリエイティブ・リーディングができるようになることで、

毎日本を読む習慣がつき、組織を離れた個人 =自律志向の人たちとつながるスキルが磨かれることで、

よりよい人生を歩めると信じているからです。

 

これからの時代のキーワードは Self-Sufficiency(自給自足)

 

クリエイティブリーディングをスタートとして、

起業を通し自分らしく自己表現できる環境構築をしながら

、人と人とがお互いの知恵や経験をシェアし自律に向けて成長できる「場」を提供していきます。

 

読書を仕事にする方法 

 

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  4. […] アントレプランナー通信の『読書量と年収は正比例する 』でも書かれているように、ビル・ゲイツなどのいわゆる大富豪を含む富裕層と年収300万円前後の層とでは、”読書に費やす時間”が明らかに違うことが解明されています。 […]

  5. 藤田 信一 より:

    ここに書かれていることに賛同します。
    分からないことがあれば、ほとんどすべてのことが書かれています。公開されています。凄いことだと思います。ここまで、ノウハウを披露していいのだろうかと思うくらい書かれています。でも、本を読んで成功した人はそれほど多くないようです。でも、成功しない人はただ実行していないだけだと思います。絶対本を読むべきだと思います。
    私は現在70歳を超えています。40歳の時から新聞を取るのを止めました。その分のおカネを本にかけることにしました。新聞で手に入る情報はネットで手に入ります。
    その上、ある人の言葉が気にいっています。
    「新聞は読まない方がいい。もし読むのなら、午後にしなさい。なぜなら、新聞やメディアの記事は暗い話が多いからです。朝を暗い気分でスタートしてはいけません。」
    朝は、気に入った本を読むことから始めるのが良いです。
    私は「松下幸之助【一日一話】」を読んでいます。

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