2019/08/02

世界のトップリーダーに学ぶ 一流の偏愛力 谷本有香先生にインタビュー

 

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アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

 

今回は、9月6日(金)に行われるフリーランス勉強会開催に際し、ゲスト講師でお招きさせて頂く、経済ジャーナリストでありForbes JAPAN 副編集長の谷本有香先生に、

世界のトップリーダーに学ぶ一流の偏愛力についてインタビューさせて頂きました。

谷本先生は、証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。

その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーター。これまでトニー・ブレア元英首相、ハワード・シュルツ スターバックス会長兼CEOをはじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績があり、

最近では、TBS「ビビット」、MX「モーニングCROSS」、毎日放送「ミント!」のコメンテーターはじめ多数のテレビ番組に出演。2016年2月1日よりForbes JAPAN 副編集長、同年4月より跡見学園女子大学兼任講師就任されております。

 

 

以下、書き下ろし文章です

 

PDFはこちら

 

こんにちは。佐藤です。

久しぶりにインタビュー音声をお届けできるということになりまして、実は、9月6日金曜日に盛岡のアイーナで開催されますリーダー、そしてフリーランス向けの勉強会のゲスト講師としてお招きいたします。

経済ジャーナリスト Forbesジャパン副編集長谷本有香先生にインタビューさせて頂きました。

15分ちょっとのインタビューなんですけれども、非常にリーダーとかフリーランスの方だけじゃなくて、色んな方に聞いてもらいたい音声になっておりますので、ぜひ、じっくり聞いて頂いたり、あとは音声ファイルを配って頂いたりしながらですね。もちろん、講演会にも来てもらいたいんですけれども、そうではなくて、これからどんな時代になっていくのか どういうことを考えていけばいいのかというヒントになると思いますので、ぜひ、じっくり聞いて頂ければなと思います。

それではどうぞ。

 

 

佐藤:早速なんですけれども、今回、偏愛力というテーマで出版されようと思ったきっかけって何かあったのでしょうか?

 

谷本先生:今までのキャリアの中でたくさんのリーダーの方たちにお会いしてきているんですよね。ほんとに トニー・ブレア元イギリスの首相であったりとか、あとはそうですね・・・ジョージ・ブッシュ元大統領にもお会いしたこともありますし、たくさんのリーダーたちにお会いしてきましたと。

で、リーダーたちって本当に時代の写し鏡だと思っているんですね。

 

で、その時代のその特に注目をされているリーダーであるとか、そのリーダーたちがどんな行動をしていてどんなところを見ていてどんな発言をされているかというところで、なんかこう現在の今の時代性であったり、これからどんな方向に動いていくっていうような、そういった動きみたいなものがものすごく感じ取れるところがあるんですよね。

 

で、今回、その一流の偏愛力という本を出させて頂いたのは、まず、なんかすごくそのリーダーの姿がものすごい変わってきていて、なんか従来でいうとどうしてもこうトップダウン型のリーダーのタイプを思い浮かべる方が多いと思うんですけれど、そうではなくて、どちらかというとほんとにひとつのところに凄くこういわゆる偏愛力というか得意なものとか強みであるとか好きっていう感情を持っていて、その他はむしろ苦手だったりするっていうようなリーダーがものすごく現出しているっていうのが昨今の特徴だと思ったんですよね。

 

それが、今回この一流の偏愛力を書かせて頂こうと思った理由のひとつです。

 

 

佐藤:なるほどですね。で、実際本を読ませて頂いて色んな方に紹介させて頂いたときに、偏愛力は大事だよねっていう話にはなるんですけど、なかなかこう自分事になったときに、自分には偏愛力の偏愛する部分はなにかあるんだろうかっていうのをすごく悩んでいる方がいらっしゃるんですけど、そういう方ってこうなにから始めれていいとかっていうのはあるんですかね。

 

谷本先生:そうですね。ほんとそれ皆さんがおっしゃっているところで、私自身も今、大学生に教えているんですけれども、大学生もみんな同じことをやっぱり言うわけですよね。

で、考えてもみれば、その偏愛っていうともうほんとその人にしかない強みであったりとか、誰にも負けないぐらいのその情熱的なその好きっていう感情だったりっていう風にイメージしやすいじゃないですか。たとえば、そんな風に考えなくてもいいような気がしていて、ちょっとでもやっぱり心が動かされるものであったりとか、たとえばそれは好きっていうポジティブな感情でなくてもいいと思うんですよね。

 

たとえば、私自身がどういったところに偏愛性があったかっていうと、それが実は私のキャリアのすごくものすごい重要なきっかけになったんですけれども、一番最初に勤めていた会社が証券会社だったんですよね。で、そこが、まぁある不祥事があって、それがきっかけで結果的にその自主廃業、つまり、倒産するようなことになったのが私のすごく重要なまぁキャリアの大きなきっかけになったんですけれども。

 

で、なぜ今、こういった経済誌の副編集長をやっているか。で、もっと言えば、その前までの十数年に渡って20年近くに渡って金融経済の専門のキャスターとかコメンテーターをしていたわけなんですけれども、その理由というのがまさにあんな形で会社が無くなって、多くのほんとにお客さまのいわゆる人生を狂わせるようなことがあって。それだけじゃなくて、もちろん私たち社員の人生も大きく揺るがされたわけですよね。

 

で、もうお金はなくなった。もちろん肩書きや所属する場所もなくなった。それだけじゃなくて、たとえば家族の人生をもすごくある意味めちゃくちゃにしたっていうのを間近でたくさん見てきたんですね。

 

たとえば、お子さんが大学に進学する予定だったのにお父さんの会社がつぶれたということで大学進学を諦めざるをえなかったとか。お前のお父さんの会社泥棒だよって言われていじめられて学校に行けなくなったであるとか。そういったことでたった一人のリーダーの間違った判断というものが、こんなに多くの人たちの人生を狂わすんだということをものすごく間近で感じたところで、私自身がすごく思ったのが、この経済の仕組みであるとかリーダーが何かを感じて何かの行動をすることによってこんなに多くの人たちを巻き込んでしまうんだと。であるならば、間違った方向に行かないために何が必要だったのか。それを知るまでは、私自身はすごく納得もできないし、もう怒る感情さえ悲しい感情さえ生み出すことができないっていう風に思ったんですよね。

 

それがある意味、自分自身の自分探しの旅の始まりでもありましたし、自分自身が何か社会のために貢献できるポイントはないだろうかっていうキャリアのひとつのきっかけになったんですよね。

 

なので、あの偏愛力っていうのはすごく気になることであるとか、なにか解決しなければならない問題であったりとか、なんかそんなこととかでもいいのかなっていう気もしていて、すごくエネルギーを取られるところって絶対どんな人でもあると思うんですよね。それをなんか大きく、なんでじゃー私はここにエネルギーを注がれるんだろうとか、なんで私はこれがすごく気になるんだろうっていうことをどんどんブレイクダウンして深く掘り下げていった時に、すごくコアな部分の偏愛性っていうものがきっと見つかるっていう風に私自身は思っています。

 

 

佐藤:なるほどですね。で、実際、ちょうど先生のインタビューの映像とかYoutubeで拝見させて頂いたときに、Forbesの副編集長という紹介よりも、やはり私はフリーランスでありジャーナリストなんだというお話をされてて、やはりそこは今お話頂いたことにつながっていくんですかね・・・

 

谷本先生:そうですね。あのー、実は今自身もこうしてまぁある経済誌のいわゆる副編集長といういわゆる要職をさせて頂いているんですけれども、フリーランスという立場で携わらせて頂いているんですね。

で、それは、私のそのやっぱりゆるぎないひとつのモットーでもあるんですけれども、一番最初の会社が無くなったあとは、もう決してどこかの企業だったり、寄り添いかかることをせずに、自分だけの力で中立的な形で、企業もそうですし社会もそうですし、人々のために貢献できるポイントっていうのが私自身は一番最初の会社のその経験をきっかけにですね、なんとなくこう寄り添いきれないっていう部分がすごくあるっていうのが大きいと思うんですよね。

なので、どちらかというともちろんForbesという大きな肩書きは頂戴してはいるものの、じゃ谷本有香という名前で責任をもってお仕事をしたり、人々にお会いさせて頂いたり、発言をさせて頂いたりっていうところは少し他の方たちと違う想いというものがあるような気がしています。

 

佐藤:はい。ありがとうございます。で、次にですね「働き方」についてご質問させて頂きたいんですけれども、これから人生100年時代と言われていまして、ひとつの会社ではどうしても厳しい時代になってくるのかなというのは我々でも何か感じ取ってはいるんですけど、逆に特に地方、我々が住む地方にとってはなにかその副業するにもすごいハードルが高かったり、いわゆる東京だとパラレルキャリアとかハイフニストとかっていうその新しい時代の動きはあるんですけど、これからその複数の事業というかビジネスをしていくっていう時に何かアドバイスというか逆にしないほうがいいのか一つに集中したほうがいいのか、やはりいろんな選択肢をもって働くっていうほうに進んでいった方がいいのかっていうのはどんな意見がありますでしょうか?

 

 

谷本先生:そうですね。あのー予防医学者の石川善樹さんがすごくおもしろいことをおっしゃっていて、あの転職っていう言葉あるじゃないですか。そういう風に言うとどうしても転ぶ職のほうですよね。つまり、Aの企業からBの企業に行くという転職を思い浮かべる方がすごく多いと思うんですけど、実は、その時代っていうのはもちろんあったけれども、実は今度の未来にはそれはもちろん当たり前だけれどももうひとつ先の“てんしょく”があるんじゃないかっていうことをおっしゃっているんですよね。

 

その“てんしょく”っていうのはどういう字かというと、点ですね。線と点の点という字に職と書いて「点職」なのではないかというのをおっしゃっているんですよね。それがまさに私が申し上げているこの「偏愛」っていうところにすごく通じるところがあって。

 

というのはどういうことかっていうと、今までの転職っていうのは企業っていうものがベースメントにあって、それが自分でホッピングしていくであるとか副業もそうですよね。そのプラットフォームがあるところに自身がまたをかけてその活動するっていうことだったと思うんですけれども、その今度新しいドットを打つっていう点職に関しては、ご自身が好きなように打っていいんですよね。

 

つまり、そこの中からもう例えば、すごいすぐ利益につながらなかったりとかすぐそれがお金にならないことも多々あると思うんだけれども、好きっていうこと自分がやりたいっていうことって必ずしも100% 今、自分が所属している会社でできたりするわけじゃないじゃないですか。

 

であるならば、人生100年時代の中でご自身が諦めきれない夢であるとか、何かそのエネルギーを注がれるところであるとか、そういったところにひとつの点を打つことによって、同じような点を打つ人って必ず世界を見てみれば絶対いるはずなんですよね。

 

その点を寄せ集めたところでできてくるコミュニティーというところで、何ができるかという事を考えていくと。で、願わくばそこにもちろんあのー何らかのサービスであるとかプロダクツが生まれて、結果的にそこにプロフィットが生まれたらそれは最高だと思うんですけれども、そういった形でご自身が点を打っていくっていうおそらく時代になっていくんではないかなっていう気がしているんですよね。

 

その時にやっぱり必要なのが自分は何に興味があるんだろうとか、どんなことにすごくエネルギーを注ぎたいと思っているんだという偏愛性なような気がしていますね。

 

佐藤:もうちょうど、ジョブズが言っていたコネクティング・ドットっていうのがいよいよみんなが実感する時代になっているということなんですね。

谷本先生:いよいよ。そこですね。そこしかないと思いますね。

 

佐藤:ありがとうございます。で、ちょうどその働き方を考えていく中で、学びっていうのももっと重要になってくるのかなって思っているんですけれども、実は盛岡、私が住んでいる盛岡っていうのはあのー全国で書籍の購入額が1位だったりするんですけれど、それでもですね、周りの人は結局何を学んだらいいのだろうかって悩んでいる方が結構多くて、谷本先生の本にはまず夜と霧を読むのが良いんじゃないかというお話だったり、心理学や哲学を学べばいいんじゃないかっていうお話があると思うんですけども、その理由って何かあるんでしょうか?

 

谷本先生:あのですねー。なんか大きなロードマップが私はすごく必要だと思っているんですよね。それは、結構日本人がそれは政治家もそうだと思いますし、日本の経営者もそうだと思うんですけどすごく苦手なところだと思うんです。

どういうことかって言うと例えば技術はある。どんどんドンドン技術の要素技術みたいなものの研究は進んでいく。けれども、こんなに突き詰めたのに、それが誰のためにもならなかったらすごくもったいないじゃないですか。

で、実際そういうことがまま起こっていて、本当に私もついこの本当に30分前までそういったことを、あのいわゆる大手企業のCEOの方たちと今、ディスカッションしてきたんですけれども、何が我々に必要かっていうときに、じゃこの技術であるとかこの好きであるとかこういった学んだことを使って、何ができるだろうっていうところまで幅広くきっと想像する。

で、それが必ずしもすぐにもうサービスになったりとかプロダクトにならなくてもいいと思うんですよ。ただ、仮説を立てるって言うことがものすごく重要で、こんなことがあったらこんな未来が待っているんじゃないかっていう、まずそのドリームドリブンというかそのビジョンドリブンというかそちらの目的から入っていくという事を私たちはもっともっとしてもいいような気がするんですよね。

なので、なんとなく枝葉末節的なそのスキルであるとか知識っていうところにすごく私たちはあの収集することであったり、構築することに長けている国民性だと思うんですけれども、そうではなくて、もっともっと妄想力を豊かにですねこんな風にあったら楽しそうであるとか、わくわくする未来をこう想像する力。しかもそれを言語化していく力っていうことをこれから身につけたら本当に鬼に金棒な国民になるんじゃないかなっていう風に感じています。

 

佐藤:はい。ありがとうございます。では最後にですね、特に今の話に続くと思うんですけれども、地方っていうのが注目はされているんですが、なかなかどうしてもこう、東京一極集中と言いますか なっているなかで、あの特に東北のリーダーっていうのはどういうことをしていけばいいのかなぁということに対して何かアドバイスってありますでしょうか?

 

谷本先生:そうですね。あのすごく難しい質問だなっていうふうに思うんですね。で、なんでかっていうとまぁいくつか理由があって。

まず1つ、どの地域にいてもどんな人でもリーダーになれる時代がやってきた。これはものすごく朗報だと思うんです。

で、実際にこのForbesジャパンでも今、地域のその創生であるとかそういったところの特集すると最も人気のあるコンテンツとなっているんですね。で、最も売れる実は号でもあります 特集でもあります。

で、それは何でかっていうと、今までの東京一極集中であると、そして、今まで考えていたようないわゆる最先端の技術を使う 最先端の何かを使っていくっていうソリューションが必ずしも正しくないっていうことに皆さん気づき始めているんですよね。

というのは、それが例えば東京のあるこの地域では有効的であるかもしれないけれども、それがどの地域に対しても有効的だってことはありえないわけですよね。で、あるならばまさに地産地消じゃないですけども、その地域そのところに住まう人たちの特性に合わせたソリューションのありかたって必ずあるわけで、それはそこに住む人だからこそわかることだと思っているんですね。なんでそれをすごく意識されたらいいなってまず思います。

 

で、今、これからの時代にすごく必要だと思うことは実は私、つい最近その世界一の起業家を決めるモナコで開かれているイベントがあるんですけれども、そこで毎年取材させて頂いていて、今年の優勝者がものすごい面白いことをおっしゃってたんですよね。

その方がなんていう風に言っていたかというと、誰でもリーダーになれると。で、その代わり、どういう人がリーダーになるかっていうのは、自分自身が課題を見つけて、その課題に対していてもたってもいられなくなって動いてしまう人。それが結果的にリーダーになるっていうふうにおっしゃっていたんですよね。

つまり、リーダーになりたい!ではなくて、今ここにこんな問題があるとか、今こういったひずみであったり歪みがあると。それを直したい直さなければいけないっていう感じで、一歩踏み出した人は全員リーダーなんですよね。

そう考えると、まさにそういった歪みであるとかそういったなんて言うんでしょう課題みたいなものっていうのはたくさんそれはどの地域でも山積しているはずで、それを見つけた方たちは全員リーダーになれると思いますので、それをご自身が大切にされて実行に移されていくのがいいのかなって思っています。

 

 

佐藤:はい。では最後にですね。ちょうど9月6日にご講演頂くんですけれども、こういう方に話を聞いて頂きたいなという方がいらっしゃいましたら是非教えて頂きたいんですけれども・・・

 

谷本先生:そうですね。ありがとうございます。今まで私が講演させて頂くというと、どうしても世界のトップリーダーの話が多くて、今回も同じように世界のトップリーダーの方たちの事例を皆さんに共有しながら、リーダー像であるとかこれからの時代にどのように生きていったらいいのかっていうようなお話をさせて頂くんですが、そうなると、私たちはトップリーダーとは違うという声をよく頂くんですよね。

でも、実は違くって。私は世界のトップリーダーたちに会ったからこそ感じるのは、むしろ世界のトップリーダーになれた人たちって、ご自身のオリジナリティーであるとかご自身が何をしたいかであるとかご自身の特性であるとかご自身のやりたいことにすごく素直にしたがった結果、トップリーダーになった方が多いんですよね。

なので、ご自身がどんな形のリーダーになることもできるという事を考えると、おそらく自分自身はとてもリーダーシップがないとか自分自身はなんらかの役割がないであるとか、なんか貢献するポイントがないなんていう風に悩んでいる方はぜひ、お話を聞いて頂ければ自分自身が貢献できるポイントであるとか自分の中のリーダー性みたいなものをきっと見つけられるような気がしますし、そういったお手伝いができると思っています。

 

 

佐藤:はい。ということで今回は、経済ジャーナリストでForbesジャパン副編集長の谷本有香先生にインタビューさせて頂きました。 ありがとうございました。

谷本先生:ありがとうございました。

 

講演会情報

 

9月6日(金) 14時~16時 アイーナ703

詳細はこちらから
https://peraichi.com/landing_pages/view/tanimoto-yuka

 

 

メディア情報

 

新著 世界のトップリーダーに学ぶ一流の偏愛力

 

オフィシャルサイト
http://www.yukatanimoto.com/

ツイッター
https://twitter.com/yukatanimoto

ForbesJAPAN
https://forbesjapan.com/

 

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