昨日のメルマガでお伝えした Entrepreneurでゲストライターとして活動しているSteve Eakinのコラムの翻訳許可を頂きましたので、以下に紹介させて頂きます。

“(頭の片隅で「起業」を考えているあなたに送る)
つまらない仕事を辞めて、自分の人生を始める方法”

原始人のような生活をしている人でない限り、昨今の起業ブームについては誰でも知っていますよね。WEB上では、いとも簡単に起業できるように語られていますが、ビジネスを始めるのは、そんなに簡単なことではありません。人生みたいなものです。

今回は、Entrepreneurのライターであり,Richq20Something社のCEOも務めるダニエル・ディピアーズ氏に、これから起業しようとしている人たちが考えるべきポイントを聞きました。

自分ができること、得意なことを明らかにしよう

Daniel:僕は、新しくビジネスを始める人たちには、いつも同じことを言っています。それは、「自分が得意なことを活かしてビジネスを始めるように」ということ。なぜなら、その方が、得意なことの方が、初動も軌道に乗るスピードも早いから。その上で、合わせて覚えておいて欲しいのは、万人受けするビジネスアイデアを探そうとしないこと、です。

それなら一体、どんなビジネスを始めたら良いのか?

ダニエル曰く、以下の3つの観点から考えると良いそう。

過去の仕事:過去の職業や経験を活かしたビジネス。ダニエル氏自身、テスト問題を作成する会社で働いていたこともあり、最初のビジネスは、受験コンサルタントだった。

資格・趣味:バイリンガル、料理が得意、アプリを作れるetc…特技を活かしたビジネス。人がお金を払ってでも解決した・学びたいものであるほどGOOD。

頻繁に相談を受けるトピックあなた自身も気が付いていない「得意」が隠れている可能性が高い。友人に何度もアドバイスを求められるテーマがあれば、それらの共通点を深めるとビジネスのヒントが得られるかも。

どのアイデアを元にビジネスを始めるかが決まったら、次は、そのアイデアについてもう少し掘り下げて考えていきます。ダニエルが勧めるのは、次の3つの質問。あなたの考えていたビジネス案が、全てに該当するようなら、成功する可能性が高い良いアイデアと言えるでしょう!

質問1:競合他社がいるか?

一般的には、多くの人が競合のいない分野でビジネスを始めようとしますが、ダニエルが勧めるのは、「敢えて競合他社がいる分野で起業をする」こと。競合がいるということは、すでに見込み客が集められている状態です。また、彼らの過去の動向を分析することで、どんな商品が売れるのか?好評なのか?他社の失敗から学び、自分のビジネスに活かすことができます。

質問2:競合他社は売上を上げているか?

競合が多いマーケットでは、誰もが生き残りをかけてシゴトをしています。そして、それは、あなたにも同じことが言えます。競合他社がどのようにビジネスを展開しているか、参考にしない手はないですよね。

S社は、注文や問い合わせが殺到していて忙しいのか、仕事が遅いから忙しいのか?とか。

Daniel:もしA社がお客様対応で忙しい、かつ、お客様の満足度も高いようなら、ラッキーチャンスです。お客様がA社のサービスに対して、気持ちよくお金を支払っているなら、あなたが近いサービスを展開した際にも、お金を払ってもらえる可能性が高いということです。

質問3:他社との違いや良さをどう伝えるか?

あなたのサービスに需要があることのは明らかになったら、次に考えるべきことは、あなたの競業他者の違いをどう見せるか?です。その違いが、潜在顧客の目に止まり、どのサービス利用するかの決め手になるからです。

Daniel:起業家にとって、見込み客を集める、というのは最重要課題です。サービスやお客様対応を改善したり、補償を手厚くしたり、商品自体の質向上を図ったり。方法や色々ありますが、一番大切なのは、お客様が求めていることを徹底してやる、先読みしてやる、ということです。

もし、あなたがパーソナルトレナーなら、ジムに来てもらうより、あなたがクライアントの家に行ってトレーニングをするシステムととった方が、人気がでると思いませんか?

ぜひ、ユニークな視点を以って、オリジナルのビジネスを始めましょう!

 

(ゲスト)ダニエル・ディピアーズ

(文・インタビュアー)スティーヴ・イアキン

(訳)類家怜美

This Entrepreneur Teaches Millennials How to Quit Their Jobs and Start Their Lives

原文:https://www.entrepreneur.com/article/293302

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