学ぶを仕事に ナレッジキュレーター 読書を仕事にする方法 

2021年11月24日

本を読むのが好きで、読書を活かしたライフスタイルを望んでいるなら、僕たちと一緒に人や社会から必要とされるナレッジキュレーターとして活動しませんか?

読書を仕事にするとは・・・

読書を仕事にする1:情報格差を埋める仕事

 背筋を鍛えてはいけない・・・ 

とあるジムを運営しているオーナーにインタビューさせて頂いたとき、その言葉を聞いて驚かされました。なぜなら、多くの日本人は猫背で背筋を鍛えれば正しい姿勢になるし、健康的な体を維持できると信じていたためです。

何より、高校の部活の練習では、足を押さえてもらって、腹筋を鍛えてる運動をしていたのですが、オーナー曰く、それは腹筋ではなく腸腰筋を鍛えているだけと聞いて、なんて無駄な練習をしていたのかと、根性論だけで練習していたのかと愕然としました。

私たちが健康寿命を伸ばすために必要なことは”腹圧”を高めること。

特に現代人は腹筋が弱く、シックスパックになっている男性でも腹圧が弱い人が多いという事実は意外と知られていません。腹圧が弱い人は、年を取るにつれて転びやすく、骨折によって寝たきりの生活になる方も多いんです。

※日本人の平均寿命と健康寿命の差、平成22年で、男性 9.13年、女性12.68年となっており、平均で10年間不自由な生活をしなければならないのが現状です。

そのため、腹圧の重要性に気づいている人たちは、レッドコードなど、海外のツールを使って腹圧を鍛えることに重きを置いています。

知っているかどうかで大きな格差が生まれる。背筋と腹圧の関係のように、知らないことで大きな格差が生まれているものはたくさん存在しています。

読書を仕事にする2:キュレーターとして活動すること

キュレーションブームの際、ベストセラーとなった書籍。

その表紙には、キュレーターとは、コンテンツを生み出す新しいプロフェッショナルのことであり、キュレーションとは”収集し、選別し、編集し、共有する技術”であると書かれています。

世の中にある問題や課題を見出し、必要な情報を収集、選別、編集し、必要な人に届けるために情報を共有する(発信する)のがキュレーターである読書を仕事にする方法だということです。

読書を仕事にする3:世の中を翻訳すること

大企業がマーケティングリサーチをするほとんどのケースは、商品開発または販売促進のために必要な情報を収集し、活用しています。企業なので利益を上げなければ意味がないですからね。

一方で、マーケティングリサーチの対象外になる人たちが存在します。それが、貧困層です。

企業は慈善事業ではないため、利益が上がることが見込めない、今日明日食べるものがあるかどうかわからない人たちの商品開発や販売促進につなげようと考えることはほとんどありません。

※もちろん、社会貢献事業は継続的に行われていますが、中心はあくまで商品を買ってくれる企業または個人向 けですよね。

(中小を含めた)企業であれば、利益を出して社員にお給料を払っていくことが至上命題であり、小回りを利かせ、いわゆる貧困層向けの事業展開にシフトするというのは難しいはずです。

さらに、大企業ともなれば予算も莫大なものとなり、一度大きな失敗をしてしまえば、倒産する可能性すら出てきます。

しかし、個人なら、小回りが利きます。次々と企画を打ち出し、うまくいかなかったらスッパリ諦めて、次の事業を展開することも可能です。世の中で困っている人たちの役に立ちながら、自分一人の収益化を図ることもできますし、世の中の代弁者、翻訳者として活動することができます。

重要なのは、データには出てこない人や場所にスポットを当てること。

ポイントは、今までにない見方や捉え方をするように意識すること。大金持ちだから弱者ではないということでもありません。世界では、平均寿命が延びている中で、ホワイトカラーの寿命だけ縮んでいる事実もあるわけですから。次世代の翻訳事業として、読書を仕事にすることはできるはずです。

読書を仕事にする4:安心基地としてのマナビバをつくること

近年、問題になっているひとつに”愛着障害”があります。

愛着とは、主に母親との関係によって礎が作られる絆のことで、安心感の土台となるものなのですが、世の中の3分の1の人たちは子供だけでなく、大人も含め、安心感の土台がない”愛着障害”だと言われています。

愛着障害の人は、安心する場所がないため、対人関係の問題にはじまり、うつ、不安症、神経症、DV、いじめ、依存症、離婚、過食症、ひきこもりまで様々な問題を起こす可能性が高くなっています。

今、僕たちに必要なのは、自分の人生を自分でデザインできるマナビバであり、自分がここにいても大丈夫と思える安心基地としての自分の居場所なのではないでしょうか。

ちなみに、愛着障害の克服として、書くことが安心する居場所にすることも可能だと言われています。ライティングキュアという言葉があるように、書くことが癒しとなり、自分自身を安心される効果も期待されています

マナビバを提供するだけでなく、自分自身の安心基地としての書くことも大切な居場所になるはずです。

学ぶなら東京に行くしかないという格差

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法に書かれている内容の一つとして、これから僕たちに最も必要なスキルは「考える力」であると書かれています。実際にどうすれば考える力が身につくかわかりやすく解説されています。

しかし、本だけでは細かいニュアンスまではマスターできない。わかったつもりになっていないか、できたつもりになっていないかいどうか不安になるはず。そんな時、ぜひ本人から学びたいと思うはずなのですが・・・。

実際に著者から直接学ぶとなると、地方に住んでいる私のような場合、1回ごと 授業料+交通宿泊費で10万円以上かかるケースがほとんど。有名講師や内容によっては、その数倍することすらあります。東京在住だったとしても、海外に比べ「ホンモノ」の講師から直接学べる機会はほとんどないもしくは授業料が高額なのが現実です。

そこであなたの出番。英語圏の情報を中心に、国内外の書籍を読みながら教育リーダーとして「成長」と「貢献」を提供する仕事を始めませんか?

世の中を変えるマナビバをつくる

2020年(アフターオリンピック)に向けて英語圏(ビジネス洋書、ブログ、Youtubeなど)を含め国内外の情報を取り入れながら、本を年間200冊以上読み、(図書館でもOK)誰のどんな役に立ちたいかを決め、自分の言葉で学んだことをアウトプットしたりゲスト講師をお呼びしながら、人の進化成長をサポートをはじめませんか?

特に地方は、学べる場が圧倒的に足りていません。

なんちゃってマーケティング講座、なんちゃってコーチングスクール、なんちゃってコピーライティング講座、なんちゃってプレゼンテーション講座、なんちゃって自己啓発セミナー、なんちゃって話し方教室、なんちゃってヘルスケア教室、なんちゃって速読術、なんちゃってプログラミング講座、なんちゃって英会話教室、なんちゃって・・・

ホンモノが学べる場所を作れる人ホンモノを教えられる人が、圧倒的に足りないことを肌感覚であなたもわかってもらえると思います。だからこそ、あなたが教育リーダーとなって、ホンモノの講師 講座を主催したり、あなた自身がホンモノを伝える講師となって、学びを仕事にしながら、新時代のコミュニティーを作ってくれるリーダーになって欲しいのです。

それあ私自身がこの12年間で得られた気付きであり、常に実践してきたことでもあります。=己より賢明なる人物を集める術をマスターしコンテンツではなくコンテキストを提供する職業こそが、これからの時代に
人や社会から必要とされる人なのではないでしょうか。

職業名はナレッジキュレーター

僕たちの仕事は、国内外のデータベースの中から、その時代によって変わる役に立ちたい人のために必要な情報を選び、読み、学んだことを分かりやすく翻訳をして相手に伝える場所をつくること。

海外では、知のキュレーター=ナレッジキュレーターと呼ばれています。

それによって、相手の悩みを解決し、お役立ち料を頂くという”トランスフォーメーション”を提供するコミュニティーリーダーが続々誕生し、地域貢献にもつながることからリスペクトされている職業になっています。

ナレッジキュレーターの魅力はサラリーマンに始まり、美容師とか士業、医者とかエステティシャンなど、職業や資格ありきの仕事ではないことで、時にはウェブ集客のことを発信したり、時には健康寿命について専門講師をお呼びしながらセミナーを開いたり、時には映画や音楽を通してストーリーのこと皆さんと一緒に学べる常にクライアントだけでなく自分自身も学び成長できる職業なのです。

ナレッジキュレーターになるためには?

読書を仕事にする 学ぶことを仕事にするナレッジキュレーターになるためには何が必要なのでしょうか。

ズバリ、ナレッジキュレーターに求められるのは”企画力”であり”情報デザイン力です。

どんなビジネスにおいても売る力であり、マーケティングやコピー(セールス)ライティングは重要です。しかし、実際はこういう商品やサービスが欲しかったと思われるものでなければ、どんなに心理学やセールスライティングを駆使しても、安定的継続的に結果を残すことは難しいですし、信頼を簡単に失ってしまいます。

そのため、ナレッジキュレーター(読書を仕事にすること)において最も重要なのは、自らが発想し、企画し、未来を創りだせるチカラ であり、自らの “ 夢実現 ” の為に、正確且つ有益な情報を収集し企画として立ち上げる情報デザイン力になります。

実際、マーケティング講座やコピー(セールス)ライティング講座はたくさんありますが、情報デザイン講座はほとんどありません。理由は、情報デザインは事業の生命線だから。短期集中で獲得できるスキルではなく、資本と時間をかけながら一生モノの技術を体得していくことが大切です。

具体的に実践するノウハウとして

ナレッジキュレーターが実際に行っているのは、

1.本や論文 映画や論文などから情報を得て
2.世の中にある問題を知り
3.情報をわかりやすく翻訳(自分の言葉に変え)
4.自分の言葉でアウトプットし
5.必要なもの(マナビバ)を提供する

毎日”本”や”映画” ”論文”や”レポート”を読むことがシゴトにできるのですが、あなたは実践してみたいですか?

収益化はどうするの?

ナレッジキュレーターになりたいというご相談をたくさん頂く中で、毎回聞かれるのが”お金”のこと。どうすれば収益化できるのかイメージが湧きませんと。

マネタイズ(収益化)する場所はたくさんあります。

キュレーションした書籍をAmazon Kindleで販売したり、Udemyなどで通信講座を配信したり、セルフブランディング(顔出し)したり、アニメーションツールを使ってYoutubeに投稿し、広告収入を獲得したり、商品やサービスのアフィリエイターとして活躍したり、有料マガジンや有料メルマガの配信を行ってもいいでしょう。

流行を見据えるのではあれば、音声広告(Podcast)に参入してもいいですよね。

ということで、、、

ライフワークとして、

・本を読むのが好きな人
・文章を書くことが好きな人
・自分よりも相手のために知識や経験を活かしたい人
・英語が好きな人
・英語圏の文化が好きな人
・人の進化成長をサポートしたい人
・自分自身が成長し、誰かに貢献できる仕事をしたい人

のために、私たちと一緒にあなたにしかできないナレッジキュレーターとして活動しませんか?