2019/05/16

ナレッジキュレーター 読書を仕事にする方法 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アントレプランナー通信社 代表。 主に英語圏の情報とを通して、事業主の一番の壁てある集客、特に見込み客を集めるための企画支援を行っています。

 

本を読むのが好きで
読書を活かしたライフスタイルを望んでいるなら

僕たちと一緒に人や社会から必要とされる
ナレッジキュレーターとして活動しませんか?

 

読書を仕事にする=情報格差を埋めること

 

背筋を鍛えてはいけない。

 

とあるジムを運営しているオーナーにインタビューさせて頂いたとき、
その言葉を聞いてとても驚きました。

 

なぜなら、多くの日本人は猫背で背筋を鍛えれば
正しい姿勢になると信じていたためです。

 

私たちが健康寿命を伸ばすために必要なことは

”腹圧”を高めること。

特に現代人は腹筋が弱く
シックスパックになっている男性でも腹圧が弱い人が多いそうです。

 

知っているかどうかで大きな格差が生まれる。

 

背筋と腹圧の関係のように、
知らないことで大きな格差が生まれているものは
たくさん存在しています。

 

情報格差を埋めるシゴト

 

源流(ホンモノ)から学び
分かりやすく翻訳し
情報提供することで

人や社会から必要とされる存在へ。

 

 

読書を仕事にする=マナビバをつくること

 

今、僕たちに必要なのは

教育によって人生を変えるきっかけとなる”マナビバ”です。

 

例えば、、、

僕が今、最も読んで欲しい本に

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

があります。

 

本の中には、

これから僕たちに最も必要なスキルは

「考える力」であると書かれていて、

 

実際にどうすれば考える力が身につくか

わかりやすく解説されています。

 

しかし、、、

本だけでは細かいニュアンスまではマスターできない。

わかったつもりになっていないか
できたつもりになっていないかいどうか

不安になったりしますよね。

 

そんな時、ぜひ本人から学びたいと思うはずなのですが・・・。

 

学ぶなら東京に行くしかないという格差

 

実際に著者から直接学ぶとなると、

 

地方に住んでいる私のような場合、

1回ごと 授業料+交通宿泊費で

10万円以上かかるケースがほとんど。

 

有名講師や内容によっては、その数倍することすらあります。

 

東京在住だったとしても、

海外に比べ「ホンモノ」の講師から
直接学べる機会はほとんどない

もしくは授業料が高額なのが現実です。

 

 

そこであなたの出番。

 

英語圏の情報を中心に、国内外の書籍を読みながら

教育リーダーとして
「成長」と「貢献」を提供する仕事を始めませんか?

 

世の中を変えるマナビバをつくる

 

2020年(アフターオリンピック)に向けて

英語圏(ビジネス洋書、ブログ、Youtubeなど)を含め
国内外の情報を取り入れながら

本を年間200冊以上読み、(図書館でもOK)
誰のどんな役に立ちたいかを決め、

自分の言葉で学んだことをアウトプットしたり
ゲスト講師をお呼びしながら、

人の進化成長をサポートをはじめませんか?

 

特に地方は、学べる場が圧倒的に足りていません。

 

なんちゃってマーケティング講座

なんちゃってコーチングスクール

なんちゃってコピーライティング講座

なんちゃってプレゼンテーション講座

なんちゃって話し方教室

なんちゃってヘルスケア教室

なんちゃって速読術

なんちゃってプログラミング講座

なんちゃって英会話

 

なんちゃって・・・

 

 

ホンモノが学べる場所を作れる人

ホンモノを教えられる人が

 

圧倒的に足りないことを
肌感覚であなたもわかってもらえると思います。

 

だからこそ、、、

あなたが教育リーダーとなって

ホンモノの講師 講座を主催したり
あなた自身がホンモノを伝える講師となって

 

つまり、、、

学びを仕事にしながら

新時代のコミュニティーを作ってくれる

リーダーになって欲しいのです。

 

それあ私自身がこの12年間で得られた気付きであり、
常に実践してきたことでもあります。

 

=己より賢明なる人物を集める術をマスターし
コンテンツではなくコンテキストを提供する職業こそが、

これからの時代に
人や社会から必要とされる人なのではないでしょうか。

 

職業名はナレッジキュレーター

 

2019年4月1日現在、

データベース化した書籍の数は
延べ8400冊を超えました(^^;

英語圏のマーケッターリストは200人を超え

スワイプファイルを含めると、
1万冊に近いレベルです。

 

私の仕事は、
そのデータベースの中から

その時代によって変わる役に立ちたい人のために

必要な情報を選び、読み、
学んだことを分かりやすく翻訳をして
相手に伝える場所をつくること。

 

 

海外では、

知のキュレーター=ナレッジキュレーター
と呼ばれています。

 

それによって、
相手の悩みを解決し、
お役立ち料を頂くという

”トランスフォーメーション”を提供する
コミュニティーリーダーが

続々誕生し、地域貢献にもつながることから
リスペクトされている職業になっています。

 

ナレッジキュレーターの魅力は

サラリーマンに始まり、

美容師とか士業、
医者とかエステティシャンなど、

職業や資格ありきの仕事ではないことで、

 

時には
ウェブ集客のことを発信したり

時には
健康寿命について専門講師をお呼びしながら
セミナーを開いたり、

時には
映画や音楽を通して
ストーリーのこと皆さんと一緒に学べる

 

常にクライアントだけでなく
自分自身も学び成長できる職業なのです。

 

具体的に実践するノウハウとして

 

ナレッジキュレーターが実際に行っているのは、

1.本や論文 映画や論文などから情報を得て
2.世の中にある問題を知り
3.情報をわかりやすく翻訳(自分の言葉に変え)
4.自分の言葉でアウトプットし
5.必要なもの(マナビバ)を提供する

毎日”本”や”映画” ”論文”や”レポート”を読むことがシゴトにできるのですが、

あなたは実践してみたいですか?

 

 

ということで今年からは、、、

 

ライフワークとして、

・本を読むのが好きな人
・文章を書くことが好きな人
・自分よりも相手のために知識や経験を活かしたい人
・英語が好きな人
・英語圏の文化が好きな人
・人の進化成長をサポートしたい人
・自分自身が成長し、誰かに貢献できる仕事をしたい人

のために、

自分だけの学校をつくるサポートを
行っていきたいと思います。

 

あなたも私たちと一緒に
あなたにしかできない世の中を変えるマナビバをつくりませんか?

 

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Comment

  1. 駒井 彰史 より:

    佐藤正一 様

    はじめまして。
    この文章を読んで、ナレッジキュレーターという職業に大変興味を持ちました。

    ただ、私は本を読むことや、その内容を人に話すのが好きなだけで、ナレッジキュレーターになる資質があるかどうかまでは、分かりません。

    ナレッジキュレーターとして、生きていく為には、まずは何をすることが必要なのか?等、お話が伺えれば幸いなのですが、メールを頂ければ嬉しく思います。

    それでは、失礼致します。

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