仕事の問題、お金の問題、人間関係の問題。今、何かの問題にぶち当たっているのなら、彼の言葉を思い出そう。

これは映画だと思えばいい by 矢沢永吉

当時30億円もの借金を背負うことになった矢沢永吉さん。彼は、借金返済後、こんなことを言っていました。

僕は皆さんにも言いたいね。リストラされたって、借金を背負ったってそれは役だと思え。苦しいけど死んだら終わりだから、本気でその役を生き切れ。つまり、視点を変えれば、気持ちが切り替わるってことなんだ。

人生は映画である。だから、今何か壁にぶち当たっているなら、そういうストーリー転換があっただけ。そのあとの脚本はまだ何も決まっていない。だから、あなたがどんなストーリーを描きたいかで人生は大きく変わるのです。

ウェルマンのプロット・ライン・グラフ

ストーリーの作成には、神話の法則を読むのが一番ですが、ウェルマンのプロット・ライン・グラフもとても参考に成ります。映画は三幕構成で作られていて、魅力的な主人公は、映画の中で必ず3回間違った選択をすると言われています。これをThe Magic 3と言います。

映画の主人公の定義

ちなみに、映画における主人公の定義をあなたはご存知ですか?主人公の定義は、一番多くの問題が訪れる人の事。問題の数が少ないほど人生における脇役になりやすいということです。

問題が起こっているということは、人生という映画の中では波に乗れている証拠とも言えますよね。

リフレーミング思考をマスターしよう

矢沢永吉さんのように、人生を好転させる 役に成り切るという思考法をリフレーミングと言います。フレームは、その名の通り”枠”。”リ”というキーワードがつくことで、フレームを再構築するというを意味になり、人生を好転させるヒントやきっかけをつかむことができるようになります。

ライフワークを見つけよう

最後に、リフレーミング思考をマスターするためには、ライフワークを見つけることが重要です。ライフワークとは、生涯にわたっての仕事や天職のこと。役に成り切るというのも、自分の天分だと思うものがあるからこそです。

あなたの好きや得意なことは何か?誰のどんな役に立ちたいか?どんなハッピーエンドのシナリオを構築したいのか?主人公、適役、脇役、サポーターは誰か?など、リフレーミング思考をマスターするためのライフワークは何かを考えてもらえれば嬉しいです。

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