2019/04/18

全ての起業家(志望)が心得るべき7つのこと

 

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アントレプレナー通信運営スタッフ。

死ぬときに後悔のない生き方をしなさい

この言葉は、Entrepreneur の VIP Contributor である Kimanzi Constableさんの亡くなった父親が遺したものです。

Don’t die with regret

この言葉をきっかけに、Kimanziさんは、それまで勤めていた会社を辞め、減量し、住むところまで変えました。そして、現在は、企業向けコンサルトとして活動しながら、年に30カ国を旅する生活を送っています。

今回は、Kimanziさんが、ライフスタイルの大きな変革していく中で得た、起業家として、自由なライフスタイルを実現するための7つの教訓をご紹介します。

1、”正しい生き方”というのはない

何回失敗しても構いません、周りが何というと関係ありません。夢のビジネスやライフスタイルを実現できるまで、ブレずに走り続けてください。

2、自分が心から望む道をゆけ

起業するということは、自己判断で色々なことに多くの時間を使うことができます。だからこそ、漫然と過ごすのではなく、絶対に叶えたい夢を設定し、それに向けて行動を開始することです。

3、持ちすぎないこと

最期の時、人間が思い出すのは、持っているものではなく、経験してきたことです。自分の信念に合わないもの、足を引っ張るものは切り捨て、自分が心からやりたいこと・持ちたいものだけに力を注ぐのです。

4、周りと比べない

経験上、人と比べることで得られるのは、焦りと辛さだけです。あなたの人生はあなたのものです。他の人と比べてチャンスを逃すのではなく、今自分がやっていることに全力を注いでください。

5、妬みにとらわれない

誰かや何かを羨む気持ちは、人間の本能です。起業家も例外ではありません。その上で、妬む気持ちをコントロールできる様に訓練を積むことです。

6、ネガティブな人とは付き合わない

批判やネガティブな表現が簡単に目に入る時代です。それに流されては、人生を棒に振ることになります。どう生きたいのか?を常に心に留めておきましょう。

7、今日から始める

私たちは、時間が無限にあると思いがちですが、実は明日を保証されている人は一人もいません。だから、今日が最期の日だと思って、今から始めるのです。

 

私も実際にやってきて、起業が決して平坦な道でないことも理解しています。辞めたくなる時もあるでしょう。

だからこそ、1日で大きな成果を出そう、と考える必要はありません。まず、今日できることから一つ一つ、確実にクリアしていきましょう。

参考記事:https://www.entrepreneur.com/article/298995

from Kimanzi Constable

スピーカー、ライター、ビジネスコンサルタント。自分が愛する人生を送るための「Lifestyle Business」を提唱。

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